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【限定70名】いざ鎌倉!地方創生の祭典~JAPAN CHALLENGER AWARD 2020~チケット販売を開始しました!

10月6日に鎌倉の建長寺にて開催する地方創生イベント「いざ鎌倉!地方創生の祭典~JAPAN CHALLENGER AWARD 2020~」のチケット販売がいよいよ開始です。今回はあらためてイベントの内容をご紹介いたします!

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多くの自治体が、人口減少、少子化、高齢化の進展、自治体の財源状況の緊迫化など将来リスクの高い状況に置かれています。これら「リスク」を「チャンス」に変え「地方創生」事業を成功させるには、行政がもつ経験やノウハウに加え、民間企業が持つ「知恵とノウハウ」を効果的に活用しながら、各地域が公民連携による《地域のグランドデザイン》を描き具体的な事業に落とし込む地域戦略が必要です。歴史的文化、景観、食材などのブランド構築・・・。地方創生は、地産地消だけでなく、商売を含めた「地産地商」のビジネスの宝石が埋まっています。これら事業をする上で重要なのは「人」であり、地域にて自分のしたい仕事を具現化したい地域起業家の存在は大きいです。彼らを宝石にするかは、いかに磨き上げるかにかかっています。地域起業家の夢(ビジネスプラン)を地域の方々に聞いていただき、共感・賛同・協力を得て事業として育てていき、「地域をみんなで創る」ことが大切なのではないでしょうか。そんな思いから、私たちは地方の問題解決を目指すチャレンジャーの皆さんを応援するイベント「いざ鎌倉!地方創生の祭典!JAPANCHALLENGERAWARD2020」を開催します!

1.JAPANCHALLENGERAWARDとは

地域の課題をビジネスで解決する「ビジネスアイデア」を持った起業家たちと、その事業を応援したい地元企業とのマッチングを行うビジネスコンテスト型のイベントです。「ジャパンチャレンジャー」と呼ばれる挑戦者たちが、自らのビジネスプランを審査員やイベント参加者の前で発表し、グランプリを目指します。また、ジャパンチャレンジャーのプランを聞き、関心をもったサポート企業からは、出資や事業提携などのオファーがくることもあります。地域起業家を応援することはもちろん、さらには彼らジャパンチャレンジャーの熱い想いを聞いた参加者のみなさんが「地域を元気にしたい」という意識を持ち、地方創生のムーブメントを起こすことを目指しています。今まで、伊豆や銚子など様々な地域で開催しています。

 

2. いざ鎌倉!地方創生の祭典~JAPAN CHALLENGER AWARD 2020~とは

各地で開催されているJAPANCHALLENGERAWARDですが、年に一度、全国各地からエントリーを募り、開催するAWARDがあります。それが、「いざ鎌倉!地方創生の祭典~JAPANCHALLENGERAWARD2020~」です。「鎌倉資本主義」という考えが広まる、鎌倉という地で、全国から選ばれた地方創生の先駆者が、ビジネスプランを発表します。全国に新しい地方の在り方、生き方、働き方を提案します。

 

3. ビジネスプランを発表するチャレンジャーは全員で7名!

今回全国から多数の応募があった中から、ジャパンチャレンジャーに選ばれた7人の起業家を紹介します。記念すべき第一回目のいざ鎌倉!JAPANCHALLENGERAWARD のグランプリは誰の手に!?グランプリは「いざ!鎌倉JAPANCHALLENGERAWARD」の選考基準に基づいて、審査員によって各ジャパンチャレンジャーの審査を実施します。さらに一般参加者のみなさんにも一番応援したいと思ったチャレンジャーに投票をしていただきます。一般来場者得点に審査員得点を加算し、最も高得点を獲得したジャパンチャレンジャー1名が「グランプリ」を獲得します。さて、グランプリを獲得するチャレンジャーは誰なのか楽しみですね!

 

【ファイナリスト(氏名/事業タイトル)】

・荒木崇氏/伊賀を元気に、日本を元気に!もっと忍者で楽しもう!次世代忍者スポーツ「e-Ninjya」

・コノミアキラ氏/アートとコスプレにより地域の魅力の掘り起こしと新たな魅力の想像を行う

・小山翔氏/地域の手仕事をめぐる、産業観光プラットフォーム

・瀬戸山匠氏/自社ブランド「やさいのキャンバス」を活用して幸せな朝食をデザインする

・元親氏/日本全国の城郭を利用し、日本及び海外の人々から注目される新たな日本の祭典を創出する

・濱田祐太氏/「飲めば飲むほど、海がキレイになる」をコンセプトにしたクラフトビール醸造所

・干場健太朗氏/古くて新しい「鍛冶屋の窓口」を全国展開したい!

 

【ゲスト】

・井上美奈氏(TSUNAGU OÜ CEO / Startup Weekendオーガナイザー / CO☆PITライター(11歳起業家)

・ふぁーみんず(IZU CHALLENGER AWARD2020高校生部門優勝チーム)

 

4、審査の行方をにぎるのは豪華審査員のみなさん

実行委員長/藤野英人氏(レオスキャピタルワークス株式会社代表取締役)

・審査委員長/柳澤大輔氏(面白法人カヤック代表取締役CEO)

・審査員/渡邊 智恵子氏(株式会社アバンティ代表取締役会長)

・審査員/村口和孝(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表)

・審査員/井上加奈子(NEXTBLUE代表パートナー)

・審査員/鈴木 雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン代表取締役副会長)

・審査員/和田誠一郎(マネックスベンチャーズ株式会社代表取締役)

・審査員/武田双雲(書道家)

★審査委員情報をご覧になりたい方はこちらの記事をご覧ください

 

5、イベントを盛り上げる豪華司会者とパフォーマーの皆さん

今回チャレンジャーの事業プラン発表をサポートする司会のお2人がとても豪華!TV番組などで活躍されている、つるの剛士さんと、愛知県を拠店にアナウンサーとして活躍される平野裕加里さんです!イベントの始まりから終わりまで、司会進行を務められます!どんな盛り上がりを見せるのか、お楽しみに!

 

また、今回このイベントを盛り上げるのは司会のお2人だけではありません。あの、書道家として有名な武田双雲さんもゲストパフォーマーとして参加いたします!武田双雲さんによる書道パフォーマンスがどのような作品になるのか、皆様の目に焼き付けていただけると嬉しいです!

 

6、「地方起業」をテーマにしたパネルディスカッションも同日に開催!

AWARD開催同日の午前には、地方起業を目指すみなさんに向けたパネルディスカッションを開催します。AWARDのチケット料に含まれていますので、ぜひAWARDと併せてご参加ください!パネルディスカッションでは、地方で実際に起業し、事業を展開するプレイヤーの皆さんにご登壇いただきます。ファシリテーターとして面白法人カヤック代表取締役の柳澤大輔さん、ゲストにはレオスキャピタルワークス代表取締役CEOの藤野英人さんを迎え、地方創生事業を展開するJAPANCHALLENGERレジェンド(過去にこのコンテストでいい成績を残した方)4名の活動報告を聞いていきます。そして「地方創生」について熱くディスカッションしていただき、地方で事業展開されている方も、これからする方にも学びの多い時間を提供いたします。また、ご参加いただいた方全員に、地方起業のノウハウすべてを詰め込んだ書籍『地方起業の教科書』もプレゼントいたします!

 

【パネルディスカッション登壇者】 

・山本亮氏 株式会社百笑の暮らし代表取締役(輪島で古民家レストランと農泊など里山まるごとホテル運営)

・田澤麻里香氏 株式会社KURABITOSTAY代表取締役社長(本格的な蔵人体験”英語同時通訳”ができる体験型宿泊事業を運営)

・大津たまみ氏 株式会社アクションパワー取締役会長(地域課題である過疎地域の高齢者向けサポート事業)

・くわばらゆうき氏 KUMIKIPROJECT株式会社代表取締役(暮らしを手づくりする人の国産DIYブランドづくり)

・藤野英人氏(レオスキャピタルワークス株式会社代表取締役) 

・柳澤大輔氏(面白法人カヤック代表取締役CEO)

7、鎌倉建長寺で行う全国最大の地方創生イベント!

 会場はなんと厳かな雰囲気漂建長寺の方丈です。この建物を背景に地方創生の未来を背負うチャレンジャーの有志をご覧ください!また、建長寺までこられない方も必見!今回面白法人カヤック様が運営されるオンラインサロン「地域資本主義サロン」の会員様限定でLIVE配信いたします。もし、遠方で移動できない方はコチラのサロンにご参加ください。後日Youtubeでも録画配信もいたします。ぜひご覧ください。

 

【イベント詳細】

「いざ鎌倉!地方創生の祭典~JAPAN CHALLENGER AWARD2020~」

■日時:2020年10月6日(火)10:00~17:00(9:00から受付開始)

■会場:建長寺(神奈川県鎌倉市山ノ内8)

■コンテンツスケジュール

①10:00-12:00 パネルディスカッション(30-40人『得月楼』)

②12:00‐12:45 昼食(30-40人『得月楼』)

③12:45-15:35 いざ鎌倉!地方創生の祭典!JAPAN CHALLENGER AWARD 2020(70人『唐門→方丈』)

④15:50-17:00 結果発表(70人『法堂』)※17:15までにはご退場願います。

■参加人数:70名

※オンラインにてLIVE配信も行います。ご参加されたい方はこちらのサロンへの入会が必要です。パネルディスカッションも参加可。

※後日オンライン配信(Youtubeで録画したものを配信予定)予定です(AWARDのみ)。こちらは事前予約等ございません。

■参加費:〈一般〉セミナー・昼食:3000円、アワード:2000円(テキスト付)

     〈学生〉セミナー・昼食:2000円、アワード:1000円(テキスト付)

■主催:公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト

■後援:内閣府地方創生推進事務局(予定)/経済産業省関東経済産業局(予定)/農林水産省(予定)/総務省/観光庁/神奈川県/鎌倉市/日本取引所グループ

■特別協力:レオスキャピタルワークス株式会社、株式会社面白法人カヤック

■サポーター:株式会社アイサイト、株式会社アクティブティジャパン(エイチアイエスグループ)株式会社アバンティ、グリッドホールディングス株式会社、株式会社クレオ、株式会社ゴーゴーカレーグループ、株式会社社会起業大学、伸こう会株式会社、一般社団法人シングルマザー支援協会、一般社団法人ソーシャルビジネスドリームパートナーズ、株式会社大和システムクリート、株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ、NEXT BLUE、株式会社ボーダレス・ジャパン、マネックスベンチャーズ株式会社、株式会社レイメイ藤井

■協力団体:Nippon IT チャリティ駅伝実行委員会、スーパーマーケットトレードショー実行委員会、早稲田大学大隈塾、慶應大学SFC、淑徳大学

■協力メディア:あさ出版、オルタナ、ターンズ

■場所協力:建長寺、HATSU鎌倉

■運営:JAPAN CHALLENGER AWARD事務局(公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト)

■スタッフ:エグゼクティブプロデューサー・演出:中川直洋/アソシエイトプロデューサー:勝見成久、仲木威雄、町井則雄 /プロデューサー:松井大介 /アシスタントプロデューサー:大浦佐和 /ディレクター:奥川季花、東田一起 /アシスタントディレクター:中川雄斗 /音響・映像制作・配信:杉山亮太 /音響補助:中井彩子 /ゲスト担当:市村順一 /チャレンジャー担当:樽本理子 /場内誘導担当:松原淑美 

 

 ■備考:コロナウイルス感染拡大対策のため、マスクの着用や消毒等を徹底し開催いたします。観覧席は一定の間隔をあけ、参加者の人数は制限させていただきます。発熱されている方や体調のすぐれない方はご来場はお控えくださいませ。

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