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JAPAN CHALLENGER PROJECTが公益社団法人として認定されました

 

今年も早くも半分を過ぎようとしていますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

コロナウイルス感染拡大の影響で、皆様ご多忙の日々をお過ごしかと存じます。

 

平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

 

さて、昨年9月に一般社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクトを設立し、12月に熊本にて「JAPAN CHALLENGER AWARD」を開催してから、小諸、飯綱、銚子、伊豆と活動の拠点を広げてまいりました。

これらの地域での活動成果が内閣府において高く評価され、わずか9か月間の活動期間を経て、当法人は公益社団法人となりました。このように短期間での公益社団法人化が実現されたことは、ひとえに皆様方のご支援のたまものと心より御礼申し上げます。

 

コロナショックにより、様々な活動が自粛されている昨今ではありますが、一方で、「住まい」と「観光ビジネス」において地方の価値が見直されています。次なるインバウンドが再来すると思われ、観光業の可能性もさらに高まり、地域起業家の輩出が一層重要になったと感じております。

国内では、活動面に関して制約がある中ではございますが、10月6日に開催予定の「いざ鎌倉JAPAN CHALLENGER AWARD」を機に、JAPAN CHALLENGER AWARDの活動も一歩ずつ前進させ、各地においても進展させていければ幸いでございます。

また、地域起業家向けに8月には出版を予定しております。コロナショックのピンチをチャンスにするのは、まさに地方創生事業であると確信しております。

 

今後ともより一層のお引き立てを賜りたくよろしくお願いいたします。
まずは 略儀ながら書面をもちましてご挨拶申し上げます。

 

敬具

  

 

 

令和2年6月10日

公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト

代表理事 中川直洋