求む、挑戦者。

京丹後市が、中小企業者自らの意欲的かつ創造的な活動を支援し、その振興を図るため、中小企業者による新規創業及び新産業の創出に向けた取組を支援を行なっていますが、さらに充実したサポートプログラムとして新しい地方創生の企画「京丹後発!JAPAN CHALLENGER AWARD 2021」を開催!

また地元高校生の地元で起業機運醸成を育むプログラムとしてや、全国の高校生や大学生からICTを使った地方創生のアイデアを募集し、「京丹後発!ICT×地方創生甲子園」も開催します。

 

この3点のプログラムを結集したメインイベント「JAPAN CHALLENGER AWARD 」として開催し、内外に発信していきます。京丹後市民が、同イベントに参加することで、「自分たちの力で京丹後をもっと元気にしたい・できる!」という意識を育み、地域創生につながるムーブメントを創出していきます。また市外からは、「京丹後発!ICT×地方創生甲子園」プログラムでは全国の若者(高校生・大学生)から募集を通じて、京丹後市が進める「未来人材育成プロジェクト」をアピールし、京丹後市の関係人口を拡大していきます。

 

〜京丹後発に込める思いとは〜

「京丹後発!」には、3つの思いが込められています。

「発」...地方創生プログラムを、京丹後市から「発」していくこと。

「初」...京丹後で「初」めて、実施していくことも果敢に挑戦していくこと。

「HATSU」...当プロジェクトを運営する公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクトの拠点である鎌倉「HATSU」。

地方創生事業は、都心で考えるものではなく、地方で考えることであり、地方中心であるべきです。地方創生が名ばかりに「都心モデル」のプログラムにしないように、この「京丹後発!」にかける強い思いを全国に伝えていきます。

京丹後発!JAPAN CHALLENGER AWARD 2021

【イベント概要】

■名称

京丹後発!JAPAN CHALLENGER AWARD 2021

■趣旨及び内容

地域で起業に挑戦する地方創生起業家(地方創生チャレンジャー)の発掘、育成、発表、起業のトータルサポートし、

地方創生事業のビジネスアイデアをビジネスモデルまで構築する実践型のビジネスコンテスト

■日程:2021年11月7日(日)

■場所:京都府丹後文化会館(京都府京丹後市峰山町杉谷1013)

【応募資格】

・年齢不問

・地方で起業を検討している個人、または経営者等

・第二の創業や新規事業を検討している地方企業の経営者等

【エントリー締め切り】 

8月31日

【スケジュール】

・地元起業家向けセミナー:8月21日・22日

・登壇者発表:9月6日

・個別指導期間:9月下旬、10月中旬(要相談)

「京丹後発!JAPAN CHALLENGER AWARD 2021」       に関する記事はこちら


京丹後発!ICT × 地方創生甲子園

概要

全国の高校生から京丹後市を盛り上げる地方創生ビジネスモデルを大募集します!

参加者の皆さんには、7月にプロ経営者やiU情報経営イノベーション専門職大学の講師等の4回に及ぶオンラインセミナーを受講して頂き、

9月に本戦出場校が確定します。

 

そして11月7日にグランプリが決定いたします!

 

グランプリ受賞者には、賞金10万円が贈られ、面白法人カヤック柳澤社長の個別指導が受けられます!

 

 

日時

2021年11月7日

 

参加費

無料

 

特典

参加者全員に「地方起業の教科書」をプレゼント!

 

グランプリ受賞者には賞金10万円が贈られ、面白法人カヤック柳澤社長の個別指導が受けられます。

 

スケジュール

・エントリー内容のヒアリング:8月中

・一次登壇者発表:9月6日 9:00 

・個別指導期間:9月下旬、10月中旬  

 

【二次募集決定!】

募集申し込み〆切:2021年9月10日(金)